しかし、リリース後の記者会見を
イメージして話してみるというのは、

新サービスの開発の終盤に有効
だと思います。

何故なら、ネット事業は必ず、

最初の時点で面白いと思った

アイデアで企画したものから
二転三転
し、機能を増やしたり

減らしたり、妥協したりしながら、

理想としていたものと大きくずれる
からです。
それに苦労してきた長い月日、

メンバー個々人の思い入れなど

(厳しい言い方だけど我々のユーザー
には関係ないこと)が積み重なり、

途中で目指すべきものがぶれて
いきます。
形が変わってうまくいくケースも

ありますが、終盤に改めて、

完成した自分たちのサービスの

・狙い

・コンセプト

・どういう人に使ってほしいか。

・何を目指しているのか

などを記者に話すように語ってみて、
その話は相変わらず魅力的か、
その話に矛盾ないサービスに
仕上がっているかを客観的に

厳しくチェックして欲しいです。

そして、そこで何かの違和感を
感じたら、リリースまで残り少ない
日数で、可能な限りの挽回を
目指すしかありません。

記者会見みたいに話してみて|渋谷ではたらく社長のアメブロ (via sezitak)

(via sezitak)

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